成果につながるWEBサイト戦略、2つのポイント

WEBもリアルビジネスも「戦略」が大事

インターネットの黎明期から20年ほどが経過し、いまではビジネスにWEBを活用することは特別なことではなくなっています。それもECビジネスや WEBサービス、モバイルビジネスなどWEBを主体としたビジネスモデルではなく、既存事業でありながらWEBサイトやソーシャルメディアを効果的に活用 し、成果をあげている企業事例を耳にすることも増えてきました。

しかし成功例はあくまでほんの一握り。自社を振り返ってみるとまだまだ…なんていう声があるのも事実。本音のところでは売上アップや営業活動促進、 業務効率化などに活かしていきたいが、実際どう結びつけたら有効なのか、いまひとつWEBの活用方法や効果に確信が持てない企業内WEB担当者も多いよう です。

WEBサイトは活用次第で「こうしたい」が叶うツールです。でもそのためにはリアルなビジネスと同様に「戦略」が大切。ゴールを決めてKPI(※ 1)を設定し、取組みに対する振り返りで効果検証を繰り返していく必要があります。またいくら「こうしたい」という要望がたくさんあるからといって、考え なしに詰め込んでしまっては出せるはずの成果も出せなくなります。

中小企業こそ取り組もう!海外事例を参考にしたソーシャルメディアマーケティング

ソーシャルメディアマーケティングは、スモールビジネスや中小企業に効果的です。このマーケティング手法の本質的なエッセンスを理解し実践することで、ファンの獲得やブランディング効果を期待できます。そのアイデアと取り組みが具現化され、海外のソーシャルメディアで成功したスモールビジネスの事例をご紹介しながら解説します。まだ取り組んでいない場合は、これを機に検討してみてはいかがでしょうか。

インバウンドマーケティングって言葉は聞くけどどんなメリットがあるの?

毎日、世界中の人たちが、自分の悩みや疑問を解決するために、また、知りたい情報をキャッチするために、検索エンジンやソーシャルメディアを使って情報をリサーチしています。インバウンドマーケティングとは、これらの行動パターンに着目し、情報を必要としている人たちに、このサイトは役に立つ! という興味を持ってもらい、サイトのいい評判を作りだしていくことを目指した戦略です。それでは、その具体的なメリットについてご紹介します。

事例でわかる!「ペルソナマーケティング」が成功する3つの理由

ペルソナマーケティングとは、商品やサービスのターゲットとなる理想のお客様を具体的にイメージしてマーケティング施策を考える手法です。これは、年齢や性別、職業などからセグメント化する従来のターゲティングとは異なるもので、昨今、さまざまな企業で導入され注目を集めています。今回は、成功事例を紹介しながら、その理由を検証します。

今すぐ取り入れるべきカスタマージャーニーマップの作り方 4つのステップ

カスタマージャーニーマップという言葉は、よく耳にするけれど、作り方がわからない方もたくさんいるのではないでしょうか? カスタマージャーニーマップとは、一般消費者のペルソナをいくつかのブロックにわけて分類し、そのブロックごとの市場特性を各種の統計に基づいて総合的に分析し、図表や一覧などでわかりやすくまとめたマーケティングツールです。

中小企業ブランディング-WEBブランディングは「らしさ」の再発見

その「らしさ」は思い込みではないか?

 
ブランドとは、その企業や商品の「らしさ」である
これはこの連載の第一回目にお話した内容ですね。

「らしさ」をつきつめて考えると「当社はこういう会社です」という社内外への“自己表明”に他なりません。それだけに、その自己表明が第三者から見てあまりにもかけ離れたものだった場合「らしさ」は一転して「らしくない」ことになってしまいます。

今日からはじめる!中小企業ブランディング-ユーザーをファンへと育てる

「知る」のち「好き」へ

メディア環境の変化により、現代は情報過多の時代といわれています。
いまやユーザーはTV、雑誌、新聞、PC、スマホ、ゲームなどあらゆるメディア、あらゆるチャネルから情報を入手することができます。しかしひとりのユーザーが受け入れられる情報のキャパは有限。そこで取捨選択が行われることになるのですが、その基準のひとつに好みの問題があります。


 


つまり好きか、嫌いか。

今日からはじめる!中小企業ブランディング-WEBとブランディング

そもそもブランドって何?

ブランド、と聞いてあなたが最初に思い浮かべるものは、何でしょうか。

シャネルやルイ・ヴィトンのような海外の高級ブランド?
それとも肉や魚、米などの食品に冠されたご当地ブランド?
それとも…?

WEB担当者の選定は難しい

WEBサイトを立ち上げて運用するとき、運用する人を誰にするかを悩まれたことがありませんか。
WEBサイトは、WEB技術によって構築しますが、マーケティング対象のものでもあります。この2つの意味を持つWEBサイトを誰が担当するのかについて、考えてみましょう。

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