流行のオウンドメディア・ブログ、企業が運営するときのメリットとデメリットは?

オウンドメディアを検討中の方から質問をいただきました。

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最近、現場の担当者から「我々も自社メディアを持ってWEBマーケティングを強化すべき」という意見がよくあがってきます。
顧客と長期的に良い関係を築いたり、ネットで見込み客と自然な接点をもつ上で有効なツールであると思ってはいますが、一方で「炎上」などのネガティブな話も見聞きすることもあり、最終的に顧客に迷惑をかけてしまったり自社のイメージダウンにつながるのではないかと危惧してしまい、なかなか結論を出せずにいます。
オウンドメディアのメリットとデメリットはどのように考えるべきでしょうか?

クリエイトデザイン株式会社 松井氏からの回答です。

メリット:集客、ブランド作り、企業イメージ作り、新サービスの告知などマスメディアとは違った角度から会社をアピールできる

デメリット:明確の目的のもと情報を公開していけば、デメリットはあまりないように思うが、ただ、やみくもに情報を出すと、会社の方向性を崩すことになる

株式会社デモ 角田氏からの回答です。

「炎上するのでは?」という話は必ずでてきます。
しかしながら「炎上」を気にするがあまり、内容も企業目線のコンテンツが出来上がるのであれば、全くもって意味がなくなってしまいます。
ある程度、許される内容の境界線を弾きながら運用しています。

メリットは、潜在顧客をある程度顕在化することや認知度の向上かと思います。特に認知度がない企業や商品サービスであれば、必ずやった方がいいと考えております。

デメリットは、あまり考えにくいと思っています。

株式会社日本デザイン 大坪氏からの回答です。

現場の意見を検討されていらっしゃるのは素晴らしいですね。
それだけで好感が持てます。

ただ、「強化すべき」なのは何故なのか?強化した結果なにが得たいのか?
それを現場から汲み上げることが先にあるべきだと思います。

メリットとデメリットはそういった前提により大きく変わるので、安直にオウンドメディアの良否のような発言は控えておきますね。 ぜひ一度、現場の意見を目的レベルでヒアリングしてあげてください。

株式会社シータス&ゼネラルプレスからの回答です。

オウンドメディアですので、コンテンツの作成・配信にコストがかかることはもちろんのこと、炎上などのリスクに対応するのであればネット上の反応を監視するなどの手間もかかります。オウンドメデイアはネット広告などに比べて効果が出るまで時間がかかることが多いので、こうしたコストも踏まえて長期運用できる体制を作る必要があります。
炎上などネガティブなリスクも目立ちますが、育てるのに時間がかかる分、多くの人を集められるまで成長させられることができれば、非常にコストパフォーマンスの良い広告として顧客との関係づくりにおおいに役立ってくれるでしょう。 まずは適切に運用ができる体制がとれるかどうかでメリットを多く享受できるかデメリットが目立ってしまうかの分かれ道になると思います。

いかがでしたか。
運用体制がしっかりできれば、オウンドメディアは企業のアピールに役立ちそうですね。

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