社員インタビューページはテキストと動画のどちらが効果的か

求人ページの制作を検討中の方から質問をいただきました。

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社員のインタビューを動画で掲載する会社さんをよく見かけます。動画でインタビューを掲載したほうが、応募率が上がるのですか?動画で伝えられることやできることって何でしょうか?動画の良さを知りたいです。

株式会社ホワイトボード 橘田氏からの回答です。

動画は何回も見ないですが,目止まりや滞在率は向上します。反面,テキストは,繰り返し読むことができます。

【動画を使用したほうが良い場合】
→新規事業や事業拡大など,人材をより多く採用したい場合,エントリーをより多くしたい場合には有効。

【テキスト】
→その会社に就職したいと本気で考えている学生をゲットしたい場合には,たくさん読ませるほうがいい。

【共通のメリット(効果的な側面)】
→いずれにせよ,コンテンツを一生懸命作りこむことでミスマッチは減少し,自社に入ってもらいたい人財により効果的・効率的にエントリーしてもらうことができます。

クリエイトデザイン株式会社 松井氏からの回答です。

動画のほうが反応は良いです。
ただ、経験上、動画に出たくないというお客様が多いので、仕方なくテキストにしている企業が多いです。
動画で載ることに抵抗がなければ、絶対動画が良いです。ぜひ動画で想いを伝えましょう!

株式会社アキプロ 胡内氏からの回答です。

社員インタビューの動画が直接募集率に直結するかは一概には言えません (動画の質やその他の要因にも左右されるため)が、その企業で働いている社員の方々や社内の雰囲気を伝えるのには非常に有効的な手段になります。

イメージしてみてください。
「文字ばかりの複雑な社員インタビューページ」と「動画だけが掲載されているシンプルな社員インタビューページ」。
どちらを見ようと思いますか?
どちらを実践している企業により興味を持ちますか?

現在、2016年には日本のスマートフォン普及率は人口全体の70%を超え、2018年にはトラフィックの69.1%がビデオコンテンツになると言われています。

近年の各メディア媒体(Youtubeなど)の発達や動画を活用した各企業のプロモーションの動きを見ると、今から社内コンテンツを動画で用意していくのは他社との差別化をする決定的な先行投資になると言えます。

いかがでしたか。
動画は会社の雰囲気もよく伝わり、興味を持つ人も多いため、応募者を増やす効果がありそうですね。

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