プロジェクトを成功させるRFP作成の重要ポイントまとめ

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WEBサイトの制作を制作会社に依頼する際、「双方で適切な共通認識を持つこと」は、プロジェクトを成功に導くキーポイントになります。
そのために欠かせないのがRFP。今回はRFPを作成する際に知っておきたい重要ポイントをご紹介します。

RFP作成の重要ポイント

1)RFPの内容は社内で事前に確認しておく
制作会社にRFPを提出する前に、まずは社内のプロジェクトメンバーでRFPの内容を確認しておきましょう。ありがちなのが、社内で共通認識が持てておらず、途中で方針がどんどん変わるというパターンです。
プロジェクトが始まってから気づいても、後戻りはできません。

2)制作会社に丸投げしない
丸投げは、制作会社に自社のビジネスの将来を託してしまっているのと同じことです。失敗するプロジェクトに共通しているのが「制作会社がすべての問題を解決してくれる」という姿勢です。「行き先」「行き方」「現在地」の設定は自社の責任です。自社で責任を持って考える姿勢が、制作会社の最大限の協力を引き出すのです。

3)ゴールに対する共通認識を持つ
目的がズレたまま走り出してもゴールにはたどり着けません。発注側の企業と制作会社が共通認識を持つためには、目的・目標の具体化が欠かせません。RFPの段階から共通認識を持っておくことが、ゴールへの近道となります。

4)役割分担を明確にする
発注側の企業と制作会社の役割分担が曖昧だと、必ずと言っていいほど後でトラブルになります。「(相手が)やってくれていると思っていた」というのはよくあるパターンです。作業単位でできるだけ細かく役割分担を明確にしましょう。お互いの認識に齟齬はないか、都度確認することも重要です。

5)言いたいことは先に伝えておく
プロジェクトが進めば進むほど、後戻りは難しくなります。後で「こうしたかった」といっても修正できないことが多いもの。早い段階で、要望ははっきりと伝えましょう。相手に配慮することは重要ですが、プロジェクト成功のために遠慮はいりません。以上が、RFP作成の重要ポイントです。プロジェクト全体を通して意識しておきましょう。

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